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ミハリー・チクセントミハリー博士

Category : ポジティブ心理学
ミハリー・チクセントミハリー博士。
非常に発音しづらいお名前を持つ、認知心理学界の重鎮、チクセントミハリー博士。
文字変換そのままだと「馳駆せんと見張り」となり、最近の尖閣諸島騒ぎを想起させてしまいます。
まぁ、どうでも良い話ですね。

博士は革命的な「FLOW」理論で有名で、我々の映画でもFLOWがもたらすハピネスという観点でロサンジェルス郊外にある博士のオフィスを訪ねました。

FLOW理論とは、私が説明するよりもWikiった方が早いので:

”人間がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中している感覚に特徴づけられ、完全にのめり込んでいて、その過程が活発さにおいて成功しているような活動における、精神的な状態をいう。ZONE、ピークエクスペリエンスとも呼ばれる。”

この状態を日常にどれだけ多く持てるか、でその人の幸福度を大きく左右します。

てっとりばやいフロー取得法はスポーツ、その中でも頭を空っぽに没頭できるものが良いそうです。 例えばロッククライミングの様に「次、自分の指をどの岩にひっかけるか」しか考えられない没頭状態が脳を活性化させます。 逆に「この山を早く登りきれば表彰される」なんて考える余裕がある場合はフロー状態に達していない訳です。

スポーツ以外にも、幸福と呼ばれる人は日常生活や仕事の中で無意識にフロー状態を確率している人も多いそうで、博士の実験によると、単調に見える清掃員の仕事も没頭の度合いにより幸せになる人、そうでない人が明確に分かれるそうです。 だから3Kと呼ばれ敬遠される仕事でも、幸せになれる習慣を持つ人は幸せになれるのです。

皆さんもフローしてますか~!

下記はTEDでの博士の講演です。 (SubtitleのドロップダウンメニューをJapaneseにすると日本語字幕が読めます。)
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テーマ : 健康
ジャンル : 心と身体

プロフィール

- 清水ハン栄治

Author:- 清水ハン栄治
-
世界を旅するメディア・プロデューサー。自身のつくり出すコンテンツで世界平和や人類の幸福に貢献できる、と本気で信じている奇特なアラフォー。

ペンシルバニア大学認定ポジティブ心理学資格取得、マイアミ大学MBA。企画プロデュースした書籍は世界20カ国以上10カ国語で出版されている。

このブログではドキュメンタリー映画「Happy」の制作過程で学んだ「ハピネス向上のコツ」を綴って行きます。

ポジティブ心理学や脳医学などの科学的な見地に加え、ヴィパッサナーやチベット仏教の瞑想法の他、OSHOアシュラム、Taize、The Art of LivingやAuroville、Findhornなどでの多くのワークショップや研修を経て瞑想ファシリテーター資格も取得、幸せを向上の実践術を広めています。

http://twitter.com/latinsamurai
http://www.cnngo.com/tokyo/life/how-be-happy-621252
http://www.cnngo.com/tokyo/life/manga-mankind-958592
http://thehappymovie.com
http://emotionalcontent.net

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